TSEPとは?

コンセプトは、『経済教養の羅針盤』

TSEPは、経済やビジネスの『教養』を主体的に身に着けていきたいという方のための勉強会です。

経済やビジネスは、日々、複雑性、不確実性を増しています。その中で、私たちが、自身の仕事やキャリアについて適切な判断をしていくためには、教養として良質かつ幅広い経済知識を身に着けることが必要と私たちは考えています。

経済やビジネスについて幅広く学ぶことで「大局観を持ちたい」。
あるいは、「将来を見通す力を身に着けたい」。

私たちTSEPは、そんな問題意識をお持ちの方に、経済、ビジネスの教養を効率的に身に着けて頂くため、厳選されたテーマと課題図書による勉強会を提供させて頂いております。

皆様とっての『経済教養の羅針盤』でありたい。
これが、私たちTSEPの活動のコンセプトです。

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TSEPの特徴

最近では多くの勉強会が様々なところで行われている中、TSEPの特徴は次の3つです。

1. 歴史と伝統ある勉強会

TSEPは、2010年に活動を開始して以降、コンスタントに毎月勉強会を開催しています。累計開催回数は100回以上。長年にわたって活動する、歴史と伝統ある勉強会です。

2. 厳選された課題図書

TSEPの勉強会は、基本的に読書会形式です。参加者は、事前に指定された課題図書を読み、その内容を踏まえ勉強会でディスカッションをします。その課題図書は、運営メンバーが毎回厳選して選定しています。「単に売れている本」ではなく「真に良い本」を読む。ここにかなり力を入れています。

3. 参加者一人ひとりが「主役」

講師の話をただ聞くだけという受け身型の勉強会やセミナーが多い中、TSEPは参加者一人ひとりが主役の「参加型勉強会」です。毎回、グループディスカッションを、時間をかけてしっかり行います。自分の意見を述べ(アウトプット)、他の人の意見から気づきを得る(インプット)。参加者一人ひとりが主役として、アウトプットとインプットをバランス良く行い、理解を深めることに重きを置いています。

参加者要件

TSEPには参加要件はありません。経済やビジネスを広く積極的に学んでいきたいという方であれば、どなたでもご参加可能な「オープン」な勉強会です。

実際、参加者のバックグラウンドは実に多様です。会社員以外にも、経営者、経営コンサルタント、公務員、弁護士・会計士、NPO運営者、大学教員、学生など、多様な人々が参加しています。年齢層は20代から30代が中心。男女比もバランスがとれています。

活動内容

毎月第3土曜日の午後に、法政大学・市ヶ谷キャンパスの講義室にて開催しています。勉強会は大体2時間半かけて行われます。勉強会終了後は、会場内で立食形式の懇親会を行い、参加者同士親睦も深めています。

※もっと詳しく知りたい方は、こちらのPDFをご覧ください!

FAQ

Q.学生ですが参加できますか?
A.もちろん参加できます。学生の参加者様もたくさんいらっしゃいます。

Q.女性の参加者はいますか?
A.はい。女性の参加者も多数いらっしゃいます。

Q.何名くらいの方が参加していますか?
A.回によって変動はありますが、現在は20〜30名程度です。

Q.政治団体や、宗教などへの勧誘はありませんか?
A.ありません。むしろそういった勧誘行為を目的とした方の参加はお断りしています。

Q.参加費は必要でしょうか?
A.勉強会参加費は1000円です(学生は500円)。懇親会に参加される場合は、別途参加費として1000円が必要です。