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TSEP(東京経済政策研究会)とは?
東京経済政策研究会(TSEP)とは、日本経済をもっと元気にしたい、経済を掘り下げて勉強したいという方のための会です。
経済や経済政策を学び、考える場を提供することによって、「経済政策の市民化」を進めていくことをミッションとしています。
組織としては、財団法人や、NPO法人などといった大層なものではなく、有志が手弁当で運営しています。名前の通り、メインの活動場所は東京都内です。
基本的な活動方針は、以下の通りです。
1.定期的に勉強会を開催。
2.マクロ(経済政策)、ミクロ(企業・家計行動)双方の視点から深堀。
3.特定の宗教や、政治グループに対してコミットメントしない。
4.議論した結果は、アウトプットとして明確に残していく。
勉強や、ビジネス交流は歓迎ですが、ネットワークビジネスに類するもの、宗教、政治組織への勧誘等を主目的とする方の参加は、ものすごく歓迎しない方針です。
また、男女、年齢問わず、安心して参加できるように、セクハラや、地位、年齢差を利用したパワハラ的な行動をとる方も、すこぶる歓迎されません。
参加者については、いろいろな方がいます。
会社経営者、官僚、会社員、弁護士等の専門職、NPO運営者、大学教員、学生などなど。
年齢も多様ですが、現在は20代から30代の参加者が多めです。
また、TSEP(東京経済政策研究会)は、STUDY UNIONという生涯学習支援NPOから生まれた団体でもあります。
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