ご案内:第48回経済政策勉強会『待機児童問題と保育政策の今後』(1月21日)

投稿者: | 2016年12月18日

テーマ:待機児童問題と保育政策の今後
課題図書:近藤幹生著『保育とは何か』

%e4%bf%9d%e8%82%b2%e3%81%a8%e3%81%af%e4%bd%95%e3%81%8b

Amazonリンク

1月の経済政策勉強会のテーマは『待機児童問題と保育政策の今後』です。

2015年の合計特殊出生率は、1.46となっており、依然として少子化の流れが止まらない状況である一方、都市部を中心に、待機児童問題が世間をにぎわせています。待機児童の数は、2015年で23,167人であり、東京都世田谷区では最も多い、1,182人。

そのような状況の中、2015年4月から子ども・子育て支援新制度がスタートし、「施設型給付」の拡充や、認定こども園の改善策などが実施されています。また、小池百合子東京都知事は保育園の整備費用の補助や保育所の家賃補助、認可外保育園の保育料負担軽減策など待機児童対策を打ち出しています。

そこで、今回の経済政策勉強会は、『待機児童問題と保育政策の今後』をテーマに取り上げます。

長らく続く待機児童問題。
何が原因で、どのような対策をとるべきか、参加者の皆さまと一緒に考えたいと思います。

課題図書は、『保育とは何か』です。

著者の近藤幹生先生は、保育士・園長を経験した後、保育所・保育者のあり方や保育史などを専門とする研究者です。本書では、待機児童問題の現状や政府の政策の歴史、そもそも保育とはどうあるべきかなどを論じており、保育を総合的に理解することができます。

お子様のいらっしゃる方はもとより、女性が育児と仕事を両立しやすい社会を実現するために重要なこのテーマにご関心ある方の参加を、心よりお待ちしております!

 

★申し込みは「こくちーず(無料告知サービス)」もしくは、Facebookにて受け付けております。参加をご希望の方は、以下のページより、お申し込み手続きをお願いいたします。

イベント申し込みフォームへ

★また、本研究会に関するお問い合わせなどがありましたら、随時、以下のアドレスまでメールください。
tsepinfo@gmail.com

【日 時】1月21日(土) 14:00~16:30
※終了後懇親会を行います

【場 所】法政大学 外濠校舎3階 S301・S304番教室
(JR総武線・都営大江戸線・東京メトロ『飯田橋駅』、JR総武線・都営新宿線・東京メトロ『市ヶ谷駅』)
http://www.hosei.ac.jp/access/ichigaya.html
【参加費】勉強会:1,000円
懇親会:1,000円(講義室で開催予定)
【定 員】40名
【テーマ】待機児童問題と保育政策の今後
【発表者】永井 淳 (TSEP運営メンバー)
【課題図書】『保育とは何か』(近藤 幹生著)
http://amzn.asia/il2h0Px

【キャンセル規程】
キャンセルをされる場合は、1月18日(水)までに、こくちーずよりキャンセル手続きをお願いします。

【その他】
・参加者は事前に課題図書を読まれることを推奨します。
(レジュメによる解説を行いますので、時間がなくて本が読めないという方も歓迎します!)
・当日は名刺交換を行いますので、ぜひ名刺をご持参ください(任意)。