活動報告:第62回経済政策勉強会「データエコノミーの本質」(10月19日)

投稿者: | 2019年10月19日

実施日:2019年10月19日
テーマ:データエコノミーの本質
課題図書:『データ資本主義』(野口悠紀雄著)
参加人数:13名
発表者:新沼進

※当日の配布資料はこちらからご覧いただけます。
課題図書ダイジェスト
議論の論点

 

天文学的に増加しているビッグデータとそのビッグデータを保有しているGAFAを筆頭としたプラットフォーマーへの規制を巡り世界は混沌としてきました。日本でもリクナビ問題は記憶に新しいところです。

スマートフォンの普及とともに生活インフラととなったGAFAは、比類なき成長を遂げました。そして、AIの進化により集積したデータを下に、新たなマネタイズ方法が見い出し未来を見据えています。またその影響は経済だけではなく社会全体への影響も看過できなくなってきました。

そこで今回の勉強会では、GAFAなどの寡占化の問題や、データエコノミーによる未来のビジネス変化や社会変革まで参加者の皆さまと一緒に議論しました。

日本企業のビッグデータ活用のための政策の発表では、拡張RESAS、高齢者ビッグデータ構想など独創的な政策アイデアが出されました!

<当日の流れ>
・開会挨拶
・TSEP概要説明(10分)
・課題図書ダイジェスト(30分)
・休憩(10分)
・グループディスカッション(70分)
・各グループによる発表、投票、表彰(30分)
・懇親会(60分)

<当日の様子>