活動報告:第54回経済政策勉強会「エネルギーの未来像を考える」(2018年2月)

実施日:2018年2月17日
テーマ:エネルギーの未来像を考える
課題図書:『エネルギー産業の2050年 Utility3.0へのゲームチェンジ』(竹内純子編著)
参加者数:13名
発表者:中司年哉

※当日の配布資料はこちらからご覧頂けます

課題図書ダイジェスト
議論の論点

 

生活インフラであり、経済成長の生命線でもある電力エネルギーの全体システムが岐路に立っています。人口減少・環境問題・デジタル化などの社会の変化を迎え、電力システムそのものが変革に迫られています。電気そのものの提供から電力を活用した新たなサービス産業へゲームチェンジを迎えつつある電力業界の近未来像を参加者の皆さんと一緒に議論しました。

・過疎化地域へのコストは誰が負担すべきか
・電力業界以外でモノの提供から価値提供へと変革したのはどの業界か
・電力を活用して顧客価値提供を提供するビジネスモデルの立案

などについて活発な議論がおこなわれました!

グループ発表では、”介護コーディネーター” ”レンタルオフィス” ”セントラルヒーティングマンション”など多彩なアイデアが披露されました。

<当日の流れ>
・開会挨拶
・TSEP概要説明(10分)
・課題図書ダイジェスト(40分)
・グループディスカッション(70分)
・各グループによる発表、投票、表彰(30分)
・次回勉強会の告知、写真撮影、閉会挨拶(10分)
・懇親会(60分)

<当日の様子>